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ホーム画面カスタマイズ

チェキ・トレカをiPhoneのホーム画面に飾る方法|きれいに撮るコツとウィジェット設定

手元のチェキやトレカを、iPhoneのホーム画面ウィジェットに飾る方法を解説。スリーブの反射を抑えてきれいに撮るコツ、トリミングのしかた、写真ウィジェットアプリ「おしデコ」での設定手順までまとめました。

イベントで撮ったチェキ、ランダムで引き当てたトレカ。大切にしまってあるけれど、ふだん目にする機会は意外と少ないものです。

スマホで撮影してホーム画面のウィジェットに置いておけば、iPhoneを開くたびに目に入ります。この記事では、チェキ・トレカをきれいに撮るコツから、ホーム画面に飾るまでの手順を説明します。

まずはチェキ・トレカを撮影する

ホーム画面に飾るための写真は、iPhoneの標準カメラで十分です。仕上がりを左右するのは、機材よりも光と角度です。

  • 明るい窓際など、やわらかい光の場所で撮る:真上に照明があると、表面に光が映り込みやすくなります。
  • スリーブやケースから出せるなら出す:透明なスリーブは反射の原因になります。出せない場合は、少し角度をつけて映り込みが消える位置を探します。
  • 真上からまっすぐ撮る:斜めから撮ると形がゆがみます。カメラの設定で「グリッド」をオンにすると、まっすぐ合わせやすくなります。
  • 少し離れてズームで撮る:近づきすぎると端がゆがみやすく、スマホの影も写り込みます。
  • フラッシュは使わない:表面が白く飛びやすくなります。

「写真」アプリで余白をトリミングする

撮影したら、「写真」アプリの編集でまわりの机や背景を切り落とします。写真を開いて「編集」→ トリミングのアイコンをタップし、四隅をチェキやトレカのふちに合わせれば完了です。

ウィジェットは正方形や横長の枠で表示されます。縦長のチェキやトレカは、後でウィジェット側で表示位置を調整するつもりで、上下に少し余裕を残しておくと扱いやすくなります。

グッズの写真をSNSなどに公開する場合は、各公式のルールを確認してください。この記事で紹介しているのは、自分のiPhoneのホーム画面で楽しむための方法です。

ホーム画面に飾る方法は2つ

撮った写真をホーム画面に置く方法は、大きく分けて2つあります。

1つ目はiPhone標準の「写真」ウィジェットです。iOS 17以降なら、チェキやトレカの写真だけを入れたアルバムを指定できます。ただし、どの写真をいつ表示するかは選べず、自動で切り替わります。

2つ目は写真ウィジェットアプリを使う方法です。1枚ずつ指定して表示でき、ウィジェットごとに別の写真を置けます。「この1枚をここに」と決めて飾りたいなら、こちらが向いています。

おしデコでチェキ・トレカを飾る手順

写真ウィジェットアプリ「おしデコ(BiasBoard)」を使う場合の流れです。サインイン不要で、写真は端末の中だけに保存されます。

  1. 1おしデコを開き、撮影したチェキ・トレカの写真を選ぶ
  2. 2ウィジェットのサイズ(Small・Medium・Large)と枠の色を決める
  3. 3ホーム画面の空いている場所を長押しし、「編集」または「+」からおしデコのウィジェットを追加する

飾り方のアイデア

チェキとトレカならではの楽しみ方もあります。

  • 枠の色をメンバーカラーにそろえる:同じ推しのチェキを並べると、ホーム画面に統一感が出ます。
  • SmallとMediumを組み合わせる:お気に入りの1枚を大きく、ほかを小さく置くと、メリハリのある配置になります。
  • 集めたトレカを順番に表示する:複数の写真をウィジェット上で切り替えるカルーセルと、日替わりでの自動切替は、どちらもPremium(買い切り)で使えます。
  • 背景を切り抜く:Premiumプランの背景除去を使うと、人物だけを切り抜いて飾れます。

まとめ

チェキやトレカは、明るい場所で真上から撮り、余白をトリミングするだけで、ホーム画面に飾れる写真になります。標準の写真ウィジェットでもアルバム単位なら表示できますが、1枚ずつ決めて飾りたいなら、おしデコのような写真ウィジェットアプリが便利です。無料プランでもウィジェット1つから試せます(iOS 17以降)。

おしデコ(BiasBoard)

推しの写真を、
iPhoneのホーム画面に飾ろう。

写真を選ぶだけ。チェキ・トレカ・アイドル写真をホーム画面ウィジェットにかんたん設定。サインイン不要・無料ダウンロード。