受験生のスマホを勉強の味方に|ホーム画面に志望校と目標を表示する方法
スマホを開くたびに志望校と目標が目に入るよう、iPhoneのホーム画面を受験仕様にする方法を解説。目標の書き方、置き場所、SNSアプリとの付き合い方、ウィジェットの設定手順までまとめました。
勉強しようと机に向かったのに、気づけばスマホでSNSを見ていた。受験生なら一度は経験があるはずです。
スマホを手放すのが難しいなら、スマホを開くたびに目標が目に入るようにしてしまう方法があります。この記事では、iPhoneのホーム画面に志望校や目標を表示して、スマホを「勉強を思い出すきっかけ」に変える方法を紹介します。
なぜホーム画面に目標を置くと効くのか
スマホは1日に何十回も開きます。そのたびに最初に目に入るのがホーム画面です。ここに「第一志望 合格」と書いてあれば、SNSを開く前に一瞬だけでも目標を思い出せます。
ノートや手帳に書いた目標は、開かなければ目に入りません。ホーム画面なら、意識しなくても毎日何度も目に触れます。目標を「覚えておく」のではなく「勝手に目に入る」状態にするのがポイントです。
効く目標の書き方
長い文章は読み飛ばしてしまいます。ひと目で意味が分かる短い言葉にしましょう。
- 志望校名をそのまま書く:「〇〇大学 合格」のように、具体的な名前のほうが気持ちが入ります。
- 数字を入れる:「共通テスト 8割」「英単語 1日50個」など、達成したか判断できる形にします。
- 期限を書く:「本番まであと〇日」と意識できると、今日やる理由がはっきりします。
- 大きな目標と今日の目標を分ける:「〇〇大学 合格」と「今日は数学の過去問1年分」を別々に置くと、やることが具体的になります。
- 支えになる言葉を1つ添える:好きな名言や、自分で決めた座右の銘でもかまいません。
ホーム画面の置き場所と、SNSアプリとの距離
目標はホーム画面の1ページ目、いちばん目に入りやすい上の段に置きます。ウィジェットを大きめのサイズにすると、アイコンに埋もれません。
あわせて、SNSや動画アプリを2ページ目以降やフォルダの中に移しておくと効果的です。ひと手間かかるだけで「なんとなく開く」回数が減り、目標の言葉を目にする時間のほうが長くなります。
ウィジェットで目標を表示する手順
目標を書いた画像を壁紙にする方法もありますが、内容を変えるたびに作り直す手間がかかります。ウィジェットなら、文字を打ち直すだけで更新できます。ここでは目標・名言ウィジェットアプリ「MotiWords(絶対格言)」を使った手順を紹介します。
- 1MotiWordsを開き、「〇〇大学 合格」など目標の言葉を入力する
- 2フォントや文字の色、背景を好みに合わせて設定する
- 3ホーム画面の空いている場所を長押しし、「+」からMotiWordsを選ぶ
- 4サイズ(小・中・大)を選んでホーム画面に配置する
目標が見慣れてしまったときの工夫
同じ言葉を毎日見ていると、だんだん目に入らなくなってきます。そんなときは、言葉や見た目を少し変えるのが効果的です。
- 模試や定期テストのたびに、数字の目標を更新する
- 文字の色やスタイルを変えて、新鮮に見えるようにする
- 複数の目標や名言を登録し、日替わりで切り替える(MotiWordsのカルーセル機能)
- 内蔵の名言・格言から、その時期の気分に合う言葉を選ぶ
まとめ
スマホを完全に断つのは難しくても、開くたびに目標が目に入るようにすることはできます。志望校と数字の入った短い目標をホーム画面の1ページ目に置き、SNSアプリは少し遠ざける。それだけで、スマホが勉強を思い出すきっかけに変わります。
目標をウィジェットで表示したいときは、MotiWordsを試してみてください。
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