
筋トレ・ダイエットが続かない人へ|目標と名言をiPhoneのホーム画面に置く方法
ジム通いやダイエットが三日坊主で終わるのは、目標を忘れる時間が長いから。スマホを開くたびに目標が目に入るよう、筋トレ・ダイエットの目標と名言をiPhoneのホーム画面に置く方法と、続けるための書き方を解説します。
「今年こそ痩せる」と決めてジムに入会したのに、3週間後には足が遠のいている。筋トレやダイエットが続かない経験は、多くの人にあるはずです。
続かない理由の多くは、意志の弱さではなく、目標を思い出す回数が少ないことにあります。この記事では、1日に何十回も開くスマホのホーム画面に、筋トレ・ダイエットの目標と名言を置く方法を紹介します。
なぜ筋トレやダイエットは続かないのか
始めた日は目標がはっきりしています。でも、仕事や家事に追われるうちに、なぜ始めたのかを思い出す時間がなくなります。「今日はいいか」が積み重なるのは、目標が頭の中から消えている時間が長いからです。
スマホは1日に何十回も開きます。そのたびに最初に目に入るホーム画面に目標を置けば、意識しなくても目標を思い出す回数を増やせます。

続く目標の書き方
長い文章は読み飛ばします。ひと目で分かる短い言葉にしましょう。
- 数字を入れる:「-5kg」「スクワット100回」など、達成したか判断できる形にします。
- 期限を入れる:「夏までに」「3月の大会まで」と書くと、今日やる理由がはっきりします。
- 大きな目標と今日の行動を分ける:「-5kg」と「毎日1セットだけ」を並べると、ハードルが下がります。
- 気持ちを支える言葉を添える:好きな名言や、自分で決めた合言葉でもかまいません。
MotiWordsで目標をホーム画面に置く手順
目標を書いた画像を壁紙にする方法もありますが、内容を変えるたびに作り直す手間がかかります。ウィジェットなら文字を打ち直すだけで更新できます。ここでは目標・名言ウィジェットアプリ「MotiWords(絶対格言)」を使います。
- 1言葉を追加する:MotiWordsの「言葉一覧」から「追加」を押し、「夏までに -5kg 毎日1セット」のように目標を入力します。
- 2見た目を整える:「個別のスタイルを使用」をオンにして、フォント・文字色・背景色を選びます。プレビューでウィジェットの見え方を確認できます。
- 3ウィジェットに表示する言葉を選ぶ:言葉一覧で、表示したい言葉の左にある📱アイコンをタップします。
- 4ホーム画面に置く:ホーム画面の空いている場所を長押しし、「+」からMotiWordsを選んでサイズ(小・中・大)を決めます。

筋トレ・ダイエット向けの言葉の例
そのまま使っても、自分の言葉に書き換えてもかまいません。
- 「夏までに -5kg。今日も1セットだけ」
- 「やる気は、動いたあとについてくる」
- 「昨日の自分より1回多く」
- 「食べる前に、水を1杯」
- 「休むのも、トレーニングのうち」
見慣れてしまったときの工夫
同じ言葉を毎日見ていると、だんだん目に入らなくなります。体重や記録が変わったら数字を更新する、文字の色を変える、といった小さな変化で新鮮さを保てます。
Premiumのカルーセル機能を使えば、複数の言葉をウィジェット上で切り替えられます。目標と名言を交互に表示するのもおすすめです。
まとめ
筋トレやダイエットが続くかどうかは、目標を思い出す回数で大きく変わります。数字と期限の入った短い目標を、スマホのホーム画面の1ページ目に置いてみてください。
目標をウィジェットで表示したいときは、MotiWordsを試してみてください。
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